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海外での現金両替に1000円札持参のススメ

海外旅行に行く場合は、現地での両替のために1,000円札を持参すると便利です。

勘違いされている方もいますが、1,000円札でも海外の両替所で両替できます。何も1万円札ばかりを持参する必要はありません。

両替で損をしてしまうのは、手数料や両替のタイミングだけではなく、外貨を使い切れずに余らせてしまうこともあります。

日本で、FXや銀行両替で外貨現金を準備して、残りはクレジットカードや国際キャッシュカードなど、必要に応じて利用できますが、なかなか現金を都合よく使い切るというのが難しい作業です。

外貨現金を使い切るために、無駄遣いするのも本末転倒ですし、余らせてしまうと再両替で手数料が必要になります。

そこで便利なのが1,000円札です。

特に日本よりも物価が数倍安い東南アジアなどでは、1万円札の両替では、使い切れずに余らせてしまう可能性が高くなります。

少額の1,000円札の両替なら、余ってもたかが知れてます。最後にジュースでも買えばいいと思います。

ただし、1万円札と1,000円札では違う両替レートが設定されている場合があります。金額が大きい方が当然優遇されているのですが、1,000円、2,000円程度の両替で、レートが多少違っても、手元に入ってくる金額はあまり変わりませんので、ほとんど気にするレベルではないと思います。

旅の終盤は、1,000円札の両替がお勧めです。物価の安い国に行くのなら、1,000円札は特に有効になります。

»とっても便利!キャッシュパスポート

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トラベラーズチェック(T/C)

現在も販売を継続しているのはアメリカン・エキスプレスのみ。VISAとマスターカードは販売終了。アメリカン・エキスプレスも2014年3月31日で日本での発売を終了する。

引用:Wikipedia contributors. "トラベラーズチェック." Wikipedia. Wikipedia, 25 Oct. 2013. Web. 6 Nov. 2013.

トラベラーズチェック(T/C)の紹介です。
使える場所の限定、使う際のサインの手間がありますが、両替レートの観点からすると優遇されている両替方法です。

メリット

・両替レート
旅行者向けの小切手という位置づけから両替レート(=TTSレート)が優遇されています。

TTSレート:米ドルの場合は仲値に1円プラスしたレート
仲値が1ドル110円の時、TTS=111円、TTB=109円

現金レートよりも優れれているのはもちろんの事、現金両替はマイナーな通貨になればなるほど両替レートは悪くなる傾向にありますので、米ドル以外はさらに両替レートで差がつきます。

・盗難の際の再発行が可能
トラベラーズチェックを購入したら、まず主署名欄にサインが必要です。 サインはパスポートのサインと同じにしましょう。(漢字で問題ありません)また、再発行を依頼する場合は控えが必要ですので、T/Cと控えは別に保管してください。

デメリット

・手数料1%
通常、購入代金の1%を手数料として必要です。(銀行などによっては、割引サービスがあります。)

現在、T/Cの発行手数料が1%から2%へ値上げされているようです。

・使用できる場所が限られる
渡航先によっては使えない場所も多々あります。東南アジアなどは、米ドルのT/Cを持っていっても、現地で別に手数料が取られる場合がありますので、現金の米ドルが無難です。また、先進国でも使用場所に気を使うのが難点です。

・IDの提示とサインが必要
使用の度にパスポートの提示、サインとなりますので、正直、煩わしさが付きまといます。海外ではパスポートは隠して持ち歩いている方も多いと思いますので、支払いのたびにパスポートを出すのが面倒です。

総合すると、手数料を安く、両替レートもお得に交換できるのですが、現地についてから使用の際に、何かと気を使うのがトラベラーズチェックです。

»新しい海外旅行の必需品【マネパカード】

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クレジットカードの海外キャッシング

クレジットカードでの海外キャッシングの紹介です。

国際キャッシュカードは、手数料という形で両替レートに4%~が取られますが、クレジットカードは、カードキャッシングで、一度クレジットカード会社から借り入れるという形ですので、翌月の返済までの約1ヶ月程の返済利息が付きます。

紛失、トラブル防止のため、クレジットカード類は2枚以上の準備をお勧めします

返済利息

具体的な数字で説明します。
カード会社で条件が異なる場合があります、お勧めのクレジットカードの一つ三井住友VISAカードの例です。

返済利息ですが18%(年利)です。これは一般的な海外キャッシングの利率です。国内でキャッシングする利率とは違ってきますので、ご注意ください。

利息の期間は、キャッシングした日からカード支払日までの期間です。支払日に近い方が返済期間は短く、19日~56日程になります。 (営業日が休日、祝日などに重なる関係で変わってきます。)

 最短19日間の利率:18%×19日÷365日≒0.94%
 最長56日間の利率:18%×56日÷365日≒2.77%となります。

交換両替レートはVISAインターナショナル/マスターカードインターナショナルが外貨に交換するレートとなっています。このあたりは国際キャッシュカード同様非公開です。

クレジットカードは、ショッピングで利用した際、上記の両替交換レートに事務処理コストとして約1.6%が上乗せされます。

海外キャッシングの場合は、この事務処理コストが不要で、利息のみ加算されます。そのため、利息期間にもよりますが、キャッシングして現金で支払った方がお得な場合があります。

大まかに言えば、クレジットカードでのキャッシングは、ショッピングでカード払いするのとそうは変わらないということです。そう考えていただければ、クレジットカードでの支払いは、キャッシングでもお得だというのが分かると思います。
現金払いを勧めているわけではありません。安全上、キャッシングでの現金準備は最小限で、特に高額な支払いはカード払いをお勧めします。

リボ払いの注意

返済利息はおおよそ18%で横並びですが、リボ払いカードは別です。『私のカードは翌月一括払いだから大丈夫』と思っていても、海外キャッシングした時の返済方法は自動でリボ払いになるカードが多数あります。細かく注意書きありますので、ご注意ください。

リボ払いは、上手に利用すれば便利なカードですが、知らない内にリボ払いになっていると、余計に毎月利息を払うことになります。

それから、利率を気にされる方がいますが、上の計算式でも分かるように、年率数%程度の多少低めの利率のカードを選択して、10万円キャッシングしたとしても、1ヶ月分の利息(月利1/12)の違いはたかがしれています。

例)利率18%と15%との違い(30日で返済と仮定)
  15%×30日÷365≒1.23%
  18%×30日÷365≒1.47%

カード選びは、クレジットカードの特典などで選んだ方がいいと思います。最近は、一部のゴールドカード以上でないと、ほとんど横並びになっていると思います。

お勧めのクレジットカード

年会費無料で、海外旅行にも人気のカードとして楽天カードがあります。このカードも海外キャッシング時は、自動でリボ払い(変更はできません)になるので注意が必要なのですが、リボ払いコース1回あたりの支払い金額をキャッシングの上限額と同額にすることで、1回目の返済で全額返済となります。

または、WEBサービスの楽天e-NAVIで、「リボサービス」メニューの「リボ残高のおまとめ払い」からまとめて支払の手続きをするか、コンタクトセンターへ電話する方法などがあります。

この辺りの条件を頭に入れておけば、年会費無料では最高クラスの海外旅行保険(利用付帯)付きカードです。楽天カードを持つ一番のメリットは、入会特典や高還元率のポイントサービスだとは思いますが。
»楽天カード

こういったリボ払いの手続きが面倒くさいという方には、一括払いの三井住友VISAカードがお勧めです。三井住友VISAカードなら、充実の各種海外アシスタントサービス、不正利用に裏面写真付きカードも選択できます。

写真付きカード希望の方は、通常通り発行した後に、手数料無料で写真付きカードに交換できます。但し、対象カードがプラチナ、ゴールドカード、プライムゴールド、クラシックカード、クラシックカードA、アミティエカード(女性専用)などに限定されます。

20代の方なら三井住友VISAプライムゴールドカードはお勧めです。割引サービスを使えば、年会費(初年度無料)1,500円(税抜き)でゴールドカードが持てます。空港ラウンジサービス付きで、旅行保険の補償額もグッと上がります。

海外旅行にも定番の一枚と言えば、三井住友VISAカードではないでしょうか。(個人的なお勧めは、メインに三井住友VISAカード+もう1枚+αです)

»三井住友VISAカード 入会キャンペーン実施中!

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金券ショップで外貨両替

金券ショップでの外貨両替の紹介です。

一部の金券ショップでは、外貨両替を受け付けています。銀行両替と比較してどうかというと、概ね片道1円程度優遇するように設定されています。

例えば、1ドル=110円とすると、銀行だと113円、金券ショップだと112円になります。1000ドルを準備する場合は、銀行なら113,000円、金券ショップで112,000円となります。

米ドル、ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、元、ウォンなど、日本人に人気の観光地の通貨はサポートされているようです。

銀行と違い、コイン硬貨の交換も受け付けてくれますので、余った現地通貨を無駄にせずにすみます。残った現地通貨を再両替するとなると、結果的に、銀行と比べて往復2円の差がつきます。
ちょっといい事したい人は、余った硬貨をユニセフ募金へ

現金は、小額紙幣1ドル、5ドル、10ドル、20ドルなどを持っていくと便利です。高額な支払いはクレジットカード、またはT/Cが安全です。

現金が多い人は、財布を2つに分けて、別々に管理すれば、何かのトラブルの時に極力ダメージを減らせます。

支払いの際に、大金が財布に入っているのが見えるのは、あまりよろしくありませんので、日本と違い、現金派の人はご注意下さい。

»海外旅行に必須=キャッシュパスポート

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銀行両替手数料

銀行での現金両替の紹介です。

一般的に、日本の銀行で米ドルを購入する際は、仲値に対して約3円ほど上乗せされます。これが手数料になります。
1ドル=110円なら、米ドルへの交換は113円、日本円へ戻す場合は107円になります。(1000ドル必要なら113,000円です。)

3円となると、ドルのレートによりますが約3%程度ですので、両替レートは悪くありません。但し、これは米ドルの場合ですので、マイナー通貨になればなるほど、この上乗せ分の手数料が増します。

人気の観光地であるオーストラリアなどは10円ほどで、両替するだけで1割以上手数料で持っていかれることになります。さらには、現地通貨が残った場合は、日本円に戻すのにまた手数料が取られ、往復でかなりの負担を強いられることになります。

参考:三菱東京UFJ外貨両替相場

使うだけの丁度いい金額を持って行くというのはなかなか難しく、その点では、国際キャッシュカードやクレジットカードのキャッシングが、使える分だけ現地で引き出せるので便利です。

海外では、多額の現金を持ち歩くのは危険も伴う上に、通貨によっては手数料で不利な結果になります。ただ、多少の小額紙幣は何かと役に立ちますので、20ドル以下の紙幣でいくらか持って行くと便利です。

50ドル紙幣や100ドル紙幣(特に100ドル)は、偽札の問題がありますので、ホテルなどでないと拒否される事もあります。 (ツアーで連れて行かれるようなおみやげ屋さんは、日本人御用達ですので、使えるとは思います。)

そのため、10ドル紙幣を10枚、20枚と持つとかなりかさばりますので、20ドル紙幣が一番役に立つ場合があります。日本は、高額紙幣でも問題なく使えますので、2,000円札はほとんど見かけなくなりましたが。

チップの必要な国に行く場合は、1ドル札が必須になります。

»手数料が安い!【マネパカード】新登場!

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FXマネーパートナーズの両替方法

マネーパートナーズを使った両替方法を口座開設手順から詳しく説明したいと思います。

口座の開設

マネーパートナーズに限ったことではありませんが、FXの口座開設は非常に簡素化されています。

ネット銀行口座や証券会社の口座開設と比較しても非常にスピーディに口座開設ができます。

マネーパートナーズの口座開設申し込みフォームより、オンラインで必要事項を記入して口座開設を申し込みます。

申込の際に、本人確認書類(免許書、保険書、パスポートなど)が必要になりますが、メールや写真のアップロードで対応できます。昔はこの本人確認に時間がかかっていたのですが、携帯(デジカメ)で写真をとって、その画像を本人確認書として利用できますので、非常に簡単になっています。

その後、当日か、翌日に簡易書留郵便にて、ログインパスワードなどの書類が自宅へ郵送されて来ます。これで口座開設完了です。(最短2営業日で口座開設できます。)

日本円の入金

次にマネーパートナーズの自身の口座に入金(資金を移動)します。振込先は、別途送られてくる書類に記載されています。

両替で残った残金は、手数料無料※で、ご自身の銀行口座へ出金(振込)できますので、為替変動分と空港受渡手数料500円分を考慮して、多少多めに振り込んでおくと便利です。

※マネーパートナーズからの出金は、月に5回まで無料です。6回目以降は、1回あたり432円必要になります。

三井住友、みずほ、三菱東京UFJ、ゆうちょ、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行などからの振込みなら、クイック入金サービスを利用して、振込手数料無料で即時入金されます。(銀行営業時間外でも反映されます。)

必要な額を振込んだら、マネーパートナーズの管理画面に金額が反映されます。

外貨両替(コンバージョン)

マネーパートナーズにログインしたら、取引画面から"口座照会・両替"を選択し、"外貨両替"をクリックします。

コンバージョン画面 両替画面

画面より必要な通貨(USD:米ドルなど)を選び、必要な額を入力していけばコンバージョン(両替)を完了できます。これで日本円が選択した外貨に両替した金額が反映されます。
自分にとって好レートのタイミングで両替してください。

1000米ドル分両替したい場合:
支払い:JPY、受け取り:USD 1000

10万円を米ドルに両替したい場合:
支払い:JPY 100000、受け取り:USD

外貨の出金(外貨預金口座)

※空港受取サービスを利用する場合はこの作業は不要です。

次に外貨を出金します。この時、手数料を安くするためにシティバンクのマルチマネー口座を開設しておくと便利です。出金用口座は、他の銀行でも指定できます。

会員専用サイト管理画面の"各種設定"、"登録情報"、"出金口座情報"から出金先の自身の外貨口座を登録します。

管理画面の"資金管理"、"出金依頼"から両替した外貨を出金依頼すれば完了です。どんなに遅くとも4営業日後の午前中までには外貨用口座に入金されます。

:空港で外貨受取サービス

2011年3月28日より銀行に振込せずに、マネーパートナーズからキャッシュ(外貨)を受け取れるようになりました。成田空港だけのサービスですが、1回500円の手数料のみで、成田空港(第1/第2ターミナル駅)で外貨(現金)を受け取ることができます。空港でのキャッシュ受取りは、米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、韓国ウォンのみのサービスになります。銀行を通さないので、手数料を大幅に減らせます。

※:関西国際空港、中部国際空港、羽田空港でもサービスが追加されました。

»マネーパートナーズの口座開設&キャンペーン詳細へ

空港外貨受取サービス利用手順

コンバージョン(両替実行)で外貨に両替したら、外貨の空港受取手続きをします。

空港受け渡しは、現在4空港のみになります。
成田空港:京成たびるーむ第1ターミナル支店、第2ターミナル支店
羽田空港:トラベレックス羽田空港 国際線ターミナル駅店
関西国際空港:関西空港トラベレックス関西空港駅店
中部国際空港:トラベレックス セントレアアクセスプラザ店

資金の移動

ログインした最初の会員専用サイトから、『資金管理(入出金)』⇒『振替・移動』をクリックします。

資金振替・移動管理画面

1.パートナーズFX/受入証拠金を選択
2.パートナーズFX/未使用預り金を選択
3.金額を指定します。
4.振替・移動確認をクリックし、問題なければ実行をクリックします。

次に、この振り替えた外貨を空港受け取りするための手続きを行います。

1回500円の手数料が必要になりますので、外貨受取時に日本円500円以上の残高が必要です。

空港受取には最短8日間必要

空港受け渡しには、最短でも8日間必要です。受け渡し手続きに時間がかかるため、ギリギリまで円高のタイミングを待つことはできません。旅行のスケジュールが決まったら、早い段階で両替の手続きをお勧めします。

両替の締め日を毎週木曜日の13時として、翌週の金曜から受取設定が可能です。木曜の13時を過ぎると、早くても翌々週の金曜日以降になります。

空港受取操作手順

管理画面から外貨受け取りをクリックします。

外貨受取画面

振替画面は以下の通りです。

受取依頼画面

1.受取金額の設定
2.受け取り予定日の設定
3.受取窓口(空港)の設定
4.受け取り依頼確認
あとは、確認画面で間違いないことを確認して、受取依頼を実行します。受付番号が表示されますので、番号をメモ、または印刷して終了になります。

受取金額の設定で通貨パックが選択できます。パックの受け渡しで、小額紙幣も混じりますので、利用の際に便利です。
※100ドルなどの高額紙幣は、偽札の問題で海外では拒否される場合があります。

外貨パック内訳
100米ドルパック:20ドル×3枚、10ドル×3枚、1ドル×10枚
500米ドルパック:50ドル×8枚、10ドル×9枚、1ドル×10枚
1000米ドルパック:100ドル×9枚、50ドル×1枚、10ドル×4枚、1ドル×10枚

100ユーロパック:20ユーロ×4枚、5ユーロ×4枚
500ユーロパック:100ユーロ×3枚、50ユーロ×3枚、10ユーロ×5枚
1000ユーロパック:100ユーロ×8枚、50ユーロ×3枚、10ユーロ×4枚、5ユーロ×2枚

100ポンドパック:10ポンド×8枚、5ポンド×4枚
200スイスフランパック:20フラン×7枚、10フラン×6枚
20万韓国ウォンパック:5万ウォン×3枚、1万ウォン×5枚

»新しい海外旅行の必需品【マネパカード】

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