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  2. 2009年05月

金券ショップで外貨両替

金券ショップでの外貨両替の紹介です。

一部の金券ショップでは、外貨両替を受け付けています。銀行両替と比較してどうかというと、概ね片道1円程度優遇するように設定されています。

例えば、1ドル=110円とすると、銀行だと113円、金券ショップだと112円になります。1000ドルを準備する場合は、銀行なら113,000円、金券ショップで112,000円となります。

米ドル、ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、元、ウォンなど、日本人に人気の観光地の通貨はサポートされているようです。

銀行と違い、コイン硬貨の交換も受け付けてくれますので、余った現地通貨を無駄にせずにすみます。残った現地通貨を再両替するとなると、結果的に、銀行と比べて往復2円の差がつきます。
ちょっといい事したい人は、余った硬貨をユニセフ募金へ

現金は、小額紙幣1ドル、5ドル、10ドル、20ドルなどを持っていくと便利です。高額な支払いはクレジットカード、またはT/Cが安全です。

現金が多い人は、財布を2つに分けて、別々に管理すれば、何かのトラブルの時に極力ダメージを減らせます。

支払いの際に、大金が財布に入っているのが見えるのは、あまりよろしくありませんので、日本と違い、現金派の人はご注意下さい。

»海外旅行に必須=キャッシュパスポート

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銀行両替手数料

銀行での現金両替の紹介です。

一般的に、日本の銀行で米ドルを購入する際は、仲値に対して約3円ほど上乗せされます。これが手数料になります。
1ドル=110円なら、米ドルへの交換は113円、日本円へ戻す場合は107円になります。(1000ドル必要なら113,000円です。)

3円となると、ドルのレートによりますが約3%程度ですので、両替レートは悪くありません。但し、これは米ドルの場合ですので、マイナー通貨になればなるほど、この上乗せ分の手数料が増します。

人気の観光地であるオーストラリアなどは10円ほどで、両替するだけで1割以上手数料で持っていかれることになります。さらには、現地通貨が残った場合は、日本円に戻すのにまた手数料が取られ、往復でかなりの負担を強いられることになります。

参考:三菱東京UFJ外貨両替相場

使うだけの丁度いい金額を持って行くというのはなかなか難しく、その点では、国際キャッシュカードやクレジットカードのキャッシングが、使える分だけ現地で引き出せるので便利です。

海外では、多額の現金を持ち歩くのは危険も伴う上に、通貨によっては手数料で不利な結果になります。ただ、多少の小額紙幣は何かと役に立ちますので、20ドル以下の紙幣でいくらか持って行くと便利です。

50ドル紙幣や100ドル紙幣(特に100ドル)は、偽札の問題がありますので、ホテルなどでないと拒否される事もあります。 (ツアーで連れて行かれるようなおみやげ屋さんは、日本人御用達ですので、使えるとは思います。)

そのため、10ドル紙幣を10枚、20枚と持つとかなりかさばりますので、20ドル紙幣が一番役に立つ場合があります。日本は、高額紙幣でも問題なく使えますので、2,000円札はほとんど見かけなくなりましたが。

チップの必要な国に行く場合は、1ドル札が必須になります。

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