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  2. 2013年05月

auひかりマンションタイプキャンペーン料金比較

auひかりマンションタイプの各プロバイダが独自に実施しているキャンペーンを比較しています。
(auひかりホームタイプはこちら)

マンションタイプは、配線方式、マンションの規模などによって、月額利用料金が変わります。この部分はお住まいのマンションによって決まっていますので、各自で選択できるものではありません。

また、auひかりは、フレッツ光のようにプロバイダの違いで料金が変わるのではなく、標準利用料金(プロバイダ料込み)は均一です。価格の違いが出るのは、各プロバイダーが独自で開催している割引キャンペーンによるものです。標準料金から〇〇円割引になります。

それぞれのキャンペーンは、有料オプションに加入せずに、au光回線とプロバイダのみ契約した場合の条件になります。

auスマートバリューの割引を受けたい方は、auひかりとひかり電話に加入する必要があります。
auスマートバリューの割引金額が、プロバイダの違いによって変わることはありません。どのプロバイダでも割引額は同じです。

マンションV、E、F、都市機構タイプキャンペーン料金比較

・Vタイプ:マンション棟内を既設の電話回線を利用して配線するタイプ
 ⇒V8:集合住宅で8~15契約以上が見込める場合(標準利用料金4,100円)
 ⇒V16:集合住宅で16契約以上が見込める場合(標準利用料金3,800円)

・Eタイプ:タイプE:マンション棟内を既設または新設されたEthernetケーブルを利用して配線するタイプ
 ⇒E8:集合住宅で8~15契約以上が見込める場合(標準利用料金3,700円)
 ⇒E16:集合住宅で16契約以上が見込める場合(標準利用料金3,400円)

・Fタイプ:マンション棟内を既設の光ファイバーを利用して配線するタイプ
(標準利用料金3,900円)

・都市機構:UR都市機構の住宅にお住まいの方がご利用いただけるタイプ
(標準利用料金3,800円)

プロバイダ キャッシュバック タイプ 月額料金割引
【So-net 光 (auひかり)】 45,000円 V、E、F
都市機構
-1250円
- -2,000円
DTI auひかり 38,000円 V、E -1,250円
BIGLOBE 15,000円 V、E、F
都市機構
-1,250円
nifty 10,000円 V、E
都市機構
-1,250円
ASAHIネット - V、E、F
都市機構
-2,000円
GMOとくとくBB - V、E -1,250円
@T COM - V、E -1,250円
au one net - V、E、F
都市機構
-1,250円

マンション ギガタイプキャンペーン料金比較

・マンション ギガ:マンション共用部から各戸まで棟内の光配線を活用してサービスを提供(光ファイバー方式)するタイプ
⇒ギガタイプ:3階建て以上の集合住宅(標準利用料金4,050円)
⇒ミニギガタイプ:3階建て以下の集合住宅(標準利用料金5,000円)

プロバイダ キャッシュバック タイプ 月額料金割引
So-net 45,000円 ギガ -1,250円
ミニギガ
- ギガ -2,000円
ミニギガ -1,250円
DTI 38,000円 ミニギガ -1,250円
BIGLOBE 15,000円 ギガ -1,250円
ミニギガ
nifty 10,000円 ギガ -1,250円
ミニギガ
ASAHIネット - ギガ -2,000円
ミニギガ -1,250円
GMOとくとくBB - ギガ -1,250円
@T COM - ミニギガ -1,250円
au one net - ギガ -1,250円

プロバイダのキャンペーンとしては、So-netとDTIのお得度が高くなります。So-netは、キャッシュバックプランと月額料金割引プランが選択できます。

※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は、各公式サイトにてご確認ください。

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国民年金支払いクレジットカードと現金払いの比較

国民年金を楽天クレジットカードで支払ってみました。ポイント込みで換算すると、クレジットカードの支払が一番お得になるようです。

国民年金の支払い方法としては、口座振替、クレジットカード、現金払い(金融機関、コンビニ)などがありますが、支払い方法と別に1年払い、6カ月払いによる割引きや口座振替による割引きがあります。

一番安くなる方法は、1年分前納でのまとめ払いです。

上記の条件で、支払い方法の違いで支払額の比較をすると
・口座振替>クレジットカード=現金払い

クレジットカードのポイントを考慮すると
・クレジットカード>口座振替>現金払い

割引率や支払総額は毎年変更される場合がありますが、今年の例だと、年払い前納で3,200円割引き、口座振替による割引きが年間580円(毎月払いは50円×12ヶ月=600円)です。

支払い方法 前納割引 口座振替割引 ポイント 割引総額
口座振替(1年) 3,200円 580円 - 3,780円
現金払い(1年) 3,200円 - - 3,200円
クレジットカード(1年) 3,200円 - 3,200円+α
口座振替(6カ月) 1,460円 600円 - 2,060円
現金払い(6カ月) 1,460円 - - 1,460円
クレジットカード(6カ月) 1,460円 - 1,460円+α

クレジットカードで支払った場合は、現金払いと同じ扱いです。クレジットカードのポイント還元率が口座振替の割引額を上回ればお得になります。

国民年金の1年間の支払額は、おおよそ18万円になりますので、1%のポイント還元率なら約1,800ポイントが付きます。

0.5%でも900ポイントになりますので、クレジットカードがお得です。楽天カードを使えば1%還元になりますので、1,200円相当お得になります。

支払額を抑えられるのは口座振替、ポイント込みの実質料金ならクレジットカードになります。

1年前納の手続きは2月末日までに完了する必要があります。金額的に前納が厳しい方でも、楽天カードなら年間約1,800ポイント貯まりますので、クレジットカード払いにしておいた方がお得になります。

関連記事:楽天カード入会してみた

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